【著者】

加藤彰仁

Author:加藤彰仁
詩を書くことから
詩の楽しさを伝えるまで
公式WebSite

【書籍ご案内】

詩は人の資源

電子書籍↓
ダウンロードできます


<価格300円>


<特別無料版>


<価格1,260円>

【最新記事】

【月別アーカイブ】

【カテゴリ】

【詩人ランキング】

【詩ランキング】

FC2Blog Ranking

【RSS】

【最新トラックバック】

【検索フォーム】

【RSSリンクの表示】

【リンク】

このブログをリンクに追加する

【メール】

詩に関するお問い合わせご依頼はこちらからどうぞ・ 又ご感想やコメント頂けましたらご返事致します。

名前:
メール:
件名:
本文:

【詩のご利用について】

著作権は加藤彰仁にありますので、商業利用・二次配布等は著作の明記が必要になります。また商業利用・二次配布等の無断使用・転載は禁止しています。

Copyright (C)2010-2016 AKIYOSHI KATO All rights reserved.

ユリの木公園にて


歩き始めたばかりと思う子供が

母親にむかってたどたどしく歩いている

あまりに嬉しそうなので

最初は子供が歩いているのではなく

そういう気分が歩いているのかと思った       

すぐに変わってしまう気分にも

戸惑わないから

足元だけがたどたどしくなってしまう

そしていつ転んでしまうかは

もちろん母親にも内緒











Copyright (C)2011 AKIYOSHI KATO All rights reserved.

| trackback(0) |

2011/02/25


いちもん


一文無しになったら

どっひゃーって言いたい

正式な作法で











Copyright (C)2011 AKIYOSHI KATO All rights reserved.

3行詩 | trackback(0) |

2011/02/17


てのはて


手相をみたら

はなしてあげる

手相の本のはなし











Copyright (C)2011 AKIYOSHI KATO All rights reserved.

3行詩 | trackback(0) |

2011/02/12


距離感度


氷河の描かれた屏風を

ぱたぱたと折り畳んだり広げたりしている

間近じゃなんの事かわからないが

やまのふもとから見れば

それでも何かの祭りには見えるかも知れない

外気圏では

何かそのぱたぱたに

人類の重要なメッセージが隠されているはずだと

見知らぬ望遠鏡がジッとその動きを捉えている











Copyright (C)2011 AKIYOSHI KATO All rights reserved.

| trackback(0) |

2011/02/03


| TOP |